“スピーディ”でスピーディーに不況から脱出か

世界中でラグジュアリーブランドが苦戦する中、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が定番ライン“スピーディ”のエントリーレベルのハンドバッグや革小物の強力プッシュで、スピーディーに苦境から抜け出しそうだ。“スピーディ”は今年、日本市場でも改めて注力し、一定の成果を上げている。

メガバンクHSBCは、「ルイ・ヴィトン」が2016年度の下半期から18年まで、年率5~6%のペースで成長を続けそうだと予想。アントワン・ベルジュとアーワン・ランブルグ=ラグジュアリー・アナリストは、「『ルイ・ヴィトン』は『グッチ』と並び、ラグジュアリー市場で新客、特に若い消費者を引き付けている」と評価する。「ルイ・ヴィトン」は近年、店舗網の拡大を一休みして、MDを強化。よりラグジュアリーなバッグはもちろん、モノグラムアイテムの再開発、革小物の改良などが奏功し、これらのカテゴリーは2ケタ成長しているようだ。2人は、「『ルイ・ヴィトン』の顧客は富裕層だけに限らない。年収3万5000ドル(約395万円)の人だっている」と商品構成の幅広さを高く評価した。

「ルイ・ヴィトン」は、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの利益の約半分をたたき出していると推測されている。HSBCはダナ キャラン インターナショナルのG-Ⅲアパレルグループへの売却や「リモワ」の買収など、企業としてのLVMHも高く評価している。

グーグルの“ウィ・ウエア・カルチャー”プロジェクト始動

グーグル(Google)が公式にリリースしている世界中の美術作品を閲覧できるアプリ、「グーグル・アーツ・アンド・カルチャー(Google Arts & Culture)」が、ファッション分野に特化した“ウィ・ウエア・カルチャー(We Wear Culture)”プロジェクトをスタートした。

世界42カ国以上の国々の180以上の文化施設や美術館と提携し、アプリ上で400以上の記事、450以上の展示会、さらに3万点以上のアート作品を閲覧できる。さらに、VRにも対応しており、「シャネル(CHANEL)」のブラックドレス、「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」のマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)のために作られた“スティレットヒール”などにフォーカスした360度パノラマ動画も視聴可能だ。

メットガラでおなじみのメトロポリタン美術館を始め、アントワープのモード美術館、京都服飾研究財団、サルヴァトーレ・フェラガモ美術館などと提携し、ストリートビューで美術館内を探索できるほか、展示品もキュレーションしていく。

開発に2年もの月日を要したという同プロジェクトがカバーしている作品の量に圧倒されてしまいそうだが、アイコン、ムーブメント、メイキング、アートの4つのカテゴリでコンテンツを分けて紹介している。

「グーグル・アーツ・アンド・カルチャー」はウエブ版のほか、iOSとアンドロイドで無料ダウンロード可能。

「ゼム マガジン」出身の編集者が新メンズ誌

メンズ誌「ヒュージ(HUGE)」(講談社)で経験を積み、「ゼム マガジン(Them magazine)」(Righters)を2014年の創刊から18年まで右近亨編集長とともに制作してきた編集者の大城壮平(30)は、新たなメンズファッション・カルチャー誌「ヴォストーク(VOSTOK)」を3月25日に創刊した。青山ブックセンター本店、代官山 蔦屋書店、銀座 蔦屋書店、オンラインストア「Magazine isn’t dead」で販売する。価格は1500円。

前半はファッションシューティングがメインの構成。写真家のホンマタカシとスタイリストの林道雄によるファッションストーリーや、写真家の奥山由之が高田勇人がスタイリングした「サンローラン(SAINT LAURENT)」をポラロイドで撮影するなど、著名クリエイターが多く参加し、個々の感性を発揮する。また「セリーヌ(CELINE)」や「ディオール(DIOR)」にフォーカスしたページは、写真家の川村優人や白石晋一郎、スタイリストの吉田周平や深海佳宏ら若手によって撮影が行われた。大城は「自分と同年代のクリエイターに多く参加してもらった。若手が才能を素直に発揮できる場にしていきたい。ファッションに憧れる10代や20代は昔に比べて少なくなっているけれど、若手の写真家やスタイリストの活躍を見てもらうことでファッションに憧れる人が一人でも増えるかもしれないから」と期待する。大城と同郷の先輩でもある工藤司「クードス(KUDOS)」デザイナーがディレクションしたファッションページも設けている。

後半はアートやカルチャー系のコラムなど、読み物のページが続く。「ワイアード(WIRED)」日本版元編集長の若林恵や「スタジオボイス(STUDIO VOICE)」「トキオン(TOKION)」元編集長の松村正人、元「ヒュージ」エディターの田口悟史らがライターとして参加する。ニューヨーク在住の作家エイミー・ボナフォンズ(Amy Bonnaffons)の短編小説のほか、アーティストや作家へのインタビューも行っている。

誌名「VOSTOK」は和訳すると“極東”だ。大城は18年10月にRightersから独立し、「日本から『本物』のファッション・カルチャー誌を世界中に発信していきたい」という思いで創刊を決意した。「独立当初はこんなにすぐ創刊する予定はなかった。でも学生時代から右近さんの下で編集業に携わってきたので、雑誌に対する思いは常に持っていた。結局、がまんできずに作ってしまった」。

18年12月に創刊を決意し、わずか2カ月で264ページを完成させた。短期間での制作だったため広告はなく、自費での出版。資金集めは楽ではなかったが、誌面に掲載するアート作品やファッションの美しい色が映えるように、紙選びにも決して妥協しなかった。「インターネットが発達して世の中は情報で溢れているけれど、紙でしかできない表現は絶対になくならない。作り手の思想や哲学を、紙面を通じて伝えたい。そのためならたとえ紙代が高くても、妥協したくなかった」。

今後は創刊号と同等のボリュームを維持し、3月と9月の年2回の発行を予定する。広告営業も積極的に行ってまずは継続させることを第一に掲げながら、誌面では著名人へのインタビューや海外の若手クリエーターらも巻き込んでコンテンツの幅を広げていく。「誰も知らないような情報が載っていることも大事だけど、世に出す以上は編集者の自己満足になってはいけない。手にとった人に楽しんでもらえる、世界基準のファッション・カルチャー誌を目指したい」。

「グッチ」の帰還と新生「ボッテガ・ヴェネタ」を見逃すな

2019-20年秋冬のミラノ・ファッション・ウイークが2月20日に開幕する。25日までの6日間で、公式スケジュールでは約60ブランドがランウエイショーやプレゼンテーションを行う。

今季のミラノの注目は、やはり「グッチ(GUCCI)」。先シーズンは発表の場をパリに移し、その影響もあってミラノのパワーダウンは否めなかったが、絶好調の「グッチ」がミラノに帰ってくる。

新クリエイティブ・ディレクターのダニエル・リー(Daniel Lee)が就任して初のショーとなる「ボッテガ ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」も見逃せない。ダニエルはフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)時代の「セリーヌ(CELINE)」の出身。ポスト・フィービー市場と呼べる、ひねりの効いた大人の上質な日常着の担い手として期待が高まる。リアルクローズが持ち味のミラノは、同様に大人の日常着を強みとするブランドがそろう。「ジル・サンダー(JIL SANDER)」や「マックスマーラ(MAX MARA)」などにも注目だ。

2年目を迎えた「モンクレール Tシャツ コピー」も、今やすっかりミラノ・ファッション・ウイークの“顔”だ。今季から、新たに「1017 アリックス 9SM(1017 ALYX 9SM)」のマシュー・ウィリアムズ(Matthew M. Williams)と、ロンドンの若手有望株、リチャード・クイン(Richard Quinn)を新たなコラボレーターとして招へいしている。

回収した衣料品で作るTシャツに東京ブランドがデザイン そごう・西武が販売

そごう・西武は、使わなくなった服をリサイクルして作ったTシャツに、そごう・西武オリジナルデザインを施し5月7日から販売する。同社のウィメンズの自主編集売り場「キートゥースタイル」や、メンズ自主編集売り場「ブロウケッジ」にブランドを展開する7人のクリエイターが、そごう・西武のためにデザインした。

リサイクル会社の日本環境設計が展開する「BRING Tシャツ(ブリングTシャツ)」と協業する。

参加ブランドは、ウィメンズブランドでミュラー オブ ヨシオ クボ(MULLER OF YOSHIO KUBO)「ミュベール(MUVEIL)」「ロキト(LOKITHO)」、メンズブランドで「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」「ターク(TAAKK)」ヨシオ クボ(YOSHIO KUBO)「ホス(HOSU)」。元の製品よりも価値の高いものを生み出すアップサイクルの考え方をさらに進め、より細かいリサイクルにより機能性に優れた素材使いとシルエットを実現する「ブリングTシャツ」に、クリエイターがデザインすることで、環境にやさしくおしゃれなTシャツを提案する。

販売店舗は西武池袋本店、同渋谷店、そごう横浜店、同千葉店、同大宮店、西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」。「ブロウケッジ」は西武池袋本店と渋谷店のみ取り扱い。白地のみの展開で、ウィメンズXSサイズ、メンズM、Lサイズ価格は1万円。

「ミュベール」の中山路子デザイナーは、「遅ればせながら1年半ほど前から何かできないか?何か参加できることを探していました。『ミュベール』からはキャッチーな図案を提供しております。洋服を通して会話の1つにつなげていただければと願います」とコメント。「ミュラーオブヨシオクボ」「ヨシオクボ」の久保嘉男デザイナーは、「“サステイナビリティー”に人はもっと耳を傾けるべきだと思います。そのために、より多くの人にCSRということを自分のデザインを通して理解してもらえれば良い機会になると思い参加しました」と語っている。

なお、現在クラウドファンディングサイト「マチヤ」で先行受注を行なっており、白地のほかに「マチヤ」限定でグレー地もそろえる。XS〜Lの4サイズ展開で、価格は1万円(送料別途)。1枚のみでも購入可能だ。

約50ブランドが集結する香りの祭典 伊勢丹新宿本店で開幕

香りの祭典「イセタン サロン ド パルファン」が伊勢丹新宿本店で開幕した。11月5日まで、本館7階催物場で開催している。6回目となる今回は昨年から5ブランド増え、国内外の有名ファッションフレグランスからニッチなメゾンフレグランスまで全48ブランドが一堂に会する。

目玉は日本初上陸となり本イベント限定で展開する「ゲラン(GUERLAIN)」の香水専門ブティック「ゲラン パフューマー(GUERLAIN PERFUMEUR)」。デジタルツールを使った香りのコンサルテーションを行う他、ボトル刻印や、好きな香りを選んでボトルに詰めるサービスを実施し、さらにブランド創設190周年の記念香水や、四季をイメージして調香されアートピースのようなボトルに収めたラグジュアリーなオーデパルファン「レ キャトル セゾン」(各500mL、各248万4000円)なども販売する。

ボトル刻印は「ゲラン パフューマー」の他、「ディプティック(DIPTYQUE)」「バーバリー(BURBERRY)」「クロエ(CHLOE)」「ラルチザン パフューム(L’ARTISAN PARFUMEUR)」「メゾン フランシス クルジャン(MAISON FRANCIS KURKDIJIAN)」も実施する。「グタール(GOUTAL)」ではキャップデコレーションを行うなど、特別感を演出する販売サービスにも力を入れる。

仏グラース発のオイルパフューム「パルフェ(PARFE)」と有名調香師ミシェル・アルメラック(Michel Almairac)による「パルル モア ドゥ パルファム(PARLE MOI DE PARFUM)」も日本初上陸。その他、クリスタルガラスの最高級メゾンのフレグランスライン「ラリック(LALIQUE)」、ジャポニスムコンテンポラリーフレグランス「トバリ(TOBALI)」、キャンドルメーカーのパフュームライン「トゥルドン(TRVDON)」、仏発ニッチメゾン「エラ ケイ(ELLA K PARFUMS)」の計6ブランドが同イベント初登場となる。

「バルマン」の広告ビジュアルにカーラ・デルヴィーニュがヌードで登場

「バルマン(BALMAIN)」の2019年春夏コレクションの広告ビジュアルに、人気モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)がヌードで登場した。発表された2つのイメージはいずれもモノクロで、1つはカーラが一人でポーズを取っている姿が全身で写されており、もう1つはオリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)「バルマン」クリエイティブ・ディレクターが上半身裸でカーラの後ろに立ち、両腕を上げたカーラの胸を両手で覆っている。撮影はドイツを拠点とする写真家のダン・ベレユ(Dan Beleiu)が担当した。

ルスタンは、「僕たちが子どもだった1990年代に流行していたアルバムのジャケ写をイメージした」と語る。ルスタンは85年、カーラは92年生まれだ。「このキャンペーンでは、黒人もしくは人種が入り混じった肌の色と、白人という異なる肌の色が“再会”している様子を表現している。ヌードで撮影したのは、オーセンティックでありたかったから。基本に立ち返り、ピュアで透明性の高いものにしようと思った」という。

カーラは「バルマン」2019年春夏パリ・コレクションのランウェイにも起用されており、ショーのオープニングを飾っている。ルスタンは、「彼女には素晴らしいカリスマ性があり、誰をも引き付ける強い目力を持っている。どんな服にも負けない存在感があるので、服を着せたくないと思ったんだ。彼女とは以前からの親しい友人だが、この撮影は二人の友情をいっそう深めてくれた」と撮影の意図を説明する。「とても官能的な雰囲気のビジュアルだが、そこにいやらしさは全くない。カーラの力強い視線やボディーラインが全てを語ってくれている」。

カーラが「バルマン」のキャンペーンに登場するのはこれが2回目で、前回は14-15年秋冬だった。今回の広告ビジュアルに続き、今後のプロジェクトにもカーラが起用される可能性があるという。なお、2月には「バルマン」の新旗艦店がパリ・サントノレ通りにオープンする予定。

新元号、令和時代を迎える大切なときに贈りたい「バカラ」のヴィータ タンブラー 2019

フランスの「バカラ(BACCARAT)」のラグジュアリーなクリスタルコレクションは、時代の節目や人生の記念など大切な瞬間を演出する祝杯や贈り物として世界で選ばれる逸品だ。今年、平成から令和へ、新しい時代を迎える日本にぴったりのアイテムとして注目したいのがイヤータンブラー(年号入りグラス)のヴィータ(VITA) タンブラー 2019だ。

この「バカラ」のイヤータンブラーは2010年から続く人気のシリーズで、その年だけの特別なコレクションとして人気が高い。節目となる10番目として今年発売された“ヴィータ 2019”は、イタリア語で人生や生活を意味する。「バカラ」ならではのクリスタルの華やかなきらめきと深い陰影が特徴だ。「バカラ」のコアバリューである250年以上におよぶ伝統の技術力に裏打ちされた高い品質と、現代的で上品なデザインが集約されている。まさに人生を豊かにするマスターピースだ。

「バカラ」はルイ15世の認可のもとに創設されるや、“王者たちのクリスタル”として王侯貴族に愛用され、今でもフランス大統領府であるエリゼ宮での晩餐会では必ず「バカラ」のグラスが使用されるという。日本でもかつて皇室がオーダーするなど、本物の魅力を持つ。時を超えて不変の輝きを放つ「バカラ」は、令和時代も大切な人へ最高の贈り物となるに違いない。

ヴィータ タンブラー 2019は、「バカラ」のクリスタル製品がトータルでそろうバカラショップ 丸の内をはじめ、百貨店などの直営店で販売されている。価格は1客6500円、2客セット1万3000円。

「ホットペッパービューティーアワード2019」発表 「オーシャントーキョー」の高木琢也が3連覇

「ホットペッパービューティー(HOT PEPPER Beauty)」が主催する「ホットペッパービューティーアワード 2019(HOT PEPPER Beauty AWARD 2019)」の結果が発表され「ベストスタイル」部門(メンズ)で「オーシャントーキョー(OCEAN TOKYO)」の高木琢也代表が3連覇を達成した。

同アワードは、「ヘアサロンやヘアスタイリストが注目・評価される場を作ることで美容業界がより活性化する一助としたい」という思いからスタートし、今回で3回目の開催となる。部門は、ユーザーに多く利用されたヘアサロンを表彰する「ベストサロン」部門と、ユーザー投票で決定した人気スタイルを発表する「ベストスタイル」部門の2部門で構成されている。

「ベストスタイル」部門は、過去最多の2万点以上の応募作品の中から、レディース部門・メンズ部門それぞれユーザーに支持されたスタイルが選ばれた。最終審査となる一般投票では44万票を超える投票があり、レディース部門は「ブレス ボー(Breath beauu)」の宮内博貴クリエイティブディレクターが、メンズ部門は「オーシャントーキョー(OCEAN TOKYO)」の高木代表がグランプリに輝いた。

一方の「ベストサロン」部門は、全国3万9000を超える「ホットペッパービューティー」掲載サロンの中から9エリア・4席区分ごとに、2018年の1年間でもっともユーザー利用の多かった36サロンがGOLD Prize(ゴールド プライズ)として選出された。

【ベストススタイル部門 レディース】
1位 宮内博貴 / 「ブレス ボー(Breath beauu)」
2位 岡田道好 / 「ギャフ(GAFF)」表参道本店
3位 吉見康平 / 「リノ バイ ユーレルム(Lino by U-REALM)」吉祥寺
4位 SHIGERU / 「シアター(THEATER)」
5位 みなみ / 「オーシャントーキョー サニー(OCEAN TOKYO Sunny)」
6位 川瀬賢翁 / 「ロンド ジュルード(Lond jeloud)」名古屋
7位 陽介 / 「オーシャントーキョー サニー(OCEAN TOKYO Sunny)」
8位 Zumi / 「ブラン(Blanc)」梅田
9位 増村徳人 / 「マージュ ギンザ(marju GINZA)」
10位 竹若真央 / 「オレンジクラッカー(Orange Cracker)」

【ベストススタイル部門 メンズ】
1位 高木琢也 / 「オーシャントーキョー(OCEAN TOKYO)」本店
2位 Suzuki / 「ヘアデザイン ノエル(hair design Noel)」
3位 大垣俊也 / 「メリケンバーバーショップ(MERICAN BARBERSHOP)」
4位 木村奏也 / 「オーシャントーキョー シブヤ(OCEAN TOKYO Shibuya)」
5位 鈴木大二朗 / 「オーシャントーキョー シブヤ(OCEAN TOKYO Shibuya)」
6位 西村洋亮 / 「メンズ レオ(men’s LEO)」南森町店
7位 櫻澤和宏 / 「リップス(LIPPS)」 表参道
8位 出井直助 / 「オーシャントーキョー オオサカ(OCEAN TOKYO Osaka)」
9位 村上広太 / 「リップス(LIPPS)」原宿
10位 宇野文彦 / 「ネイビー(NAVY)」

【ベストサロン部門 ゴールド プライズ受賞サロン】
北海道エリア
2席以下:「サロンエイト(salon 8)」 / 北海道札幌市
3~5席:「ビコ シスター(bico sister)」 / 北海道札幌市
6~9席:「ロスター(ROSTAR)」 / 北海道札幌市
10席以上:「ビコ サッポロ(bico SAPPORO)」 / 北海道札幌市

東北エリア
2席以下:「ヘアスタジオ ガロウ(hair studio garou)」 / 岩手県盛岡市
3~5席:「アグ ヘアー アトリエ(Agu hair atelier)」仙台中央店 / 宮城県仙台市
6~9席:「アグ ヘアー ギフト(Agu hair gift)」広瀬通店 / 宮城県仙台市
10席以上:「リタ(Lita)」 / 宮城県仙台市

北信越エリア
2席以下:「カルテ(karte)」 / 新潟県長岡市
3~5席:「ジジ ラ ポルト ルージュ(JiJI la porte rouge)」 / 新潟県長岡市
6~9席:「クロエ バイ ラヴィズム(CLOE by LUVISM)」万代店 / 新潟県新潟市
10席以上:「ラヴィズム(LUVISM)」 / 新潟県新潟市

関東エリア
2席以下:「ヘアガーデン テンダネス(hair garden 10derness)」 / 千葉県千葉市
3~5席:「ナチュラルヘアーデザイニング(Natural hair designing)」 / 栃木県宇都宮市
6~9席:「ロンド(Lond)」銀座店 / 東京都中央区
10席以上:「アルバム シンジュク(ALBUM SHINJUKU)」 / 東京都新宿区

東海エリア
2席以下:「ピコロ(picoro)」 / 静岡県三島市
3~5席:「ディアランド(Dearland)」 / 三重県鈴鹿市
6~9席:「ナトゥーラ(Natura)」 名駅店 / 愛知県名古屋市
10席以上:「アフロート ナゴヤ(AFLOAT NAGOYA) 」 / 愛知県名古屋市

関西エリア
2席以下:「ウミルタ(umilta)」 / 大阪府大阪市
3~5席:「ショコラ ウメダ(Chocolat UMEDA)」 / 大阪府大阪市
6~9席:「ラックスビー ルーラ(LUXBE LULA)」大阪梅田茶屋町店 / 大阪府大阪市
10席以上:「クロエ(Cloe)」梅田 / 大阪府大阪市

中国エリア
2席以下:「ヒダマリ(hidamari)」 / 広島県東広島市
3~5席:「ファッジ(fudge)」 / 広島県広島市
6~9席:「スミス(SMITH)」 / 鳥取県米子市
10席以上:「ラフィス ヘアークラン(La fith hair clan)」広島店 / 広島県広島市

四国エリア
2席以下:「ボー ベル(Beau Belle)」 / 徳島県徳島市
3~5席:「ディス(This)」 / 香川県高松市
6~9席:「ハーツ(HEARTS)」高松店 / 香川県高松市
10席以上:「ヘアーサーカス(hair circus)」 / 香川県高松市

九州・沖縄エリア
2席以下:「サロン(SALON)」 / 大分県大分市
3~5席:「ベリード(varied)」 / 大分県大分市
6~9席:「リトル フクオカ(little fukuoka)」 / 福岡県福岡市
10席以上:「オプスヘアーフェリース(OPS HAIR feliz)」天神店 / 福岡県福岡市

「ドクターマーチン」×マーク・ウィガン限定コレクションを発売 原宿店でライブペインティングを開催

「ドクターマーチン(DR. MARTENS)」は、イギリスのアーティストのマーク・ウィガン(MARK WIGAN)とコラボしたコレクションを9月19日に発売する。クラブシーンやユースカルチャーを描写し、ファッションや音楽、アートを通して自己表現をし続けるマークは世界中で注目を集めるアーティストだ。今回彼と「ドクターマーチン」がコラボしたコレクションには、3つの異なるプリントを6つのスタイルで提供する。1980年代にニューヨーク・ソーホーのナイトクラブにペイントしたパターンや、カートゥーンカルチャーを取り入れたグラフィックな柄など、マークらしいデザインがそろう。シューズだけでなくTシャツやバッグもラインアップする。

また、コラボを記念し、原宿店では9月14日、マーク本人が来店してライブペインティングを行った。約2時間かけて行った彼のデザインは壁一面を埋め尽くし、店外を通り過ぎる人の目を引いた。壁には飛行機から見た富士山や空港から原宿に来る間で見たレインボーブリッジ、原宿などの風景を描いた。彼が思い描く “東京スタイル”としてパンクやヒップ・ホップの要素も取り入れたという。マークは今回のコラボについて、インスピレーションはクラブシーンやミュージックシーンだと話した。自身のアートに関しても常にクリエイティビティーや遊び心を忘れないことを重視しているというマークは、若いアーティストやアーティストを目指す人に対して「自分が興味を持つことや、好きなことなどを追求し続け、自分のカラーを持つこと。継続力と努力を決して忘れないこと。あとは熱い気持ちを持つことが大事」と語った。

原宿店ではマークが手書きでデザインした一品モノが展示されている。なお、9月28日11月8日に開催する英国ファッション・ウイークに合わせ、これらの商品が抽選販売される。同期間中は抽選の応募が可能で、その後当選した人がアイテムを定価で購入することができる。